【初心者向け】Webライティングの始め方とは?受注から納品までを徹底解説!

皆さんこんにちは。牧野です。

今回はWebライティングの始め方を解説していきます!

  • Webライティングってそもそも何?
  • どうやって始めたらいいの?
  • どうやって仕事を獲得するの?
  • どんな人が向いているの?

このような疑問は全てこの記事で解決させて頂きます!

目次

Webライティングとは

Webライティングとは、文字通りWeb媒体向けの文章を書くことです。

広い意味で言えば、ホームページやLPの作成もWebライティングに該当しますが、副業としてのWebライティングは、コラム記事・ブログ記事を作成することを意味します。

そのため、Webライターとは、自分の人脈やクラウドソーシングサービスを利用してWebライティング案件を受注した上で記事を作成する人を指すのです。

Webライターになるには

Webライターになるにあたって必要な資格はありません。

それではどうすればWebライターになれるかというと、「企業勤めのライター」になるか「フリーライター」になることで、Webライターになることができます。

企業勤めのライター フリーライター
働き方 Web制作会社において、会社が受注した記事制作を行う。 自分で受注した案件の記事制作を行う
メリット
  • 安定した収入が稼げる
  • 教えてもらえる環境がある
  • 様々な案件に携わることが出来る
  • 収入に上限がない
  • 自分で仕事を選ぶことが出来る
  • 制作プランを自分で決めることが出来る
デメリット
  • 収入に上限がある
  • 基本的に案件を選ぶことが出来ない
  • 収入が安定してない
  • ライティングを自分で学ぶ必要がある
報酬目安 時給:1,200円〜1,800円 月収:5万円〜100万円

Webライティングの受注から納品まで

WebライティングとWebライターについてざっくりと理解したところで、Webライティング案件の受注から納品まで流れを詳しく解説していきます。

人によって仕事の回し方は異なりますが、基本的には次のような流れでWebライティング案件をこなしている方が多いので、ご参考ください。

[box04 title=”Webライティングの流れ”]

  1. クラウドソーシングサービスに登録する
  2. 案件を探す
  3. 応募・受注する
  4. 執筆する
  5. 納品する

[/box04]

流れに沿って詳しくみていきましょう。

①クラウドソーシングサービスに登録する

Webライティングの第1ステップは、クラウドソーシングサービスに登録することです。

「クラウドソーシングサービスとは、仕事をしてほしい人(依頼者・クライアント)と、仕事をしたい人(受注者・ワーカー・メンバー)を、効率よく繋いでくれるサービスのこと」-CrowdWorks

仕事がなければ何も始まらないので、まずは簡単に仕事を受注できるクラウドソーシングサービスを利用しましょう。

問題はどのクラウドソーシングーサービスを登録するかですが、取り急ぎクラウドワークスに登録しておけば問題ありません。

理由は単純で、業界1位のサービスであり、ライティング案件が非常に豊富だからです。

無料で登録できるので、まずはクラウドワークスに登録して、案件に応募できる体勢を整えておきましょう!

クラウドワークスに登録する!


②案件を探す

クラウドワークスに登録出来たら、早速ライティング案件を探してみましょう。

上の画像は実際にクラウドワークスで「ライティング・記事作成」の案件絞った検索結果です。

画像の上の方を見ると分かりますが、ライティング案件が2,000件以上あることが分かります。クラウドワークスは仕事で溢れているのです!

しかし、2,000件以上ある案件のなかで自分に合ったものを見つけることは困難なので、さらに絞り込みを行いましょう。

画像の左側にあるような項目で絞って、希望する案件を見つけていきましょう。

初心者におすすめの絞り込み方法は次の通りです。

[box04 title=”初心者におすすめの設定”]

  • 仕事カテゴリ:ライティング:記事作成
  • 依頼形式:プロジェクト
  • 報酬額:指定しない
  • 応募期限:指定しない
  • 特記事項:未経験可、複数人募集、カンタン
  • その他:指定しない
  • こだわり:求めるレベル「初心者」

[/box04]

③応募・受注する

次に、案件に応募していきましょう。

執筆テーマや単価面で自分に合ったものがあれば、どんどん応募していきましょう。

初心者は応募しても受注に至らない場合が多いので、積極的に案件に応募することが重要です。

ここで、「万が一たくさん受注できたらどうしよう?」という不安も発生するでしょう。しかしご安心ください。

下の画像のように、基本的に納期はライターが決定できるので、予想以上に受注できた場合は時間に余裕を持った上で納期を伝えればいいのです。

④執筆する

受注できたら、いよいよ執筆に移りましょう。

WordファイルやGoogleドキュメントでの執筆、ワードプレスへの入稿など執筆媒体は様々です。

指定された執筆媒体で執筆を進めていきましょう。

⑤納品する

執筆が完了したら、納品に移ります。

納品に移る前の確認事項は次の通りです。

[box04 title=”納品前の確認事項”]

  1. 記事の目的に適合しているか
  2. タイトルや見出しに合った内容を執筆しているか
  3. 誤字脱字はないか

[/box04]

上記の点を確認して問題ないようであれば、納品しましょう。

クライアントから修正指示がなければ、これで案件完了です。あとは報酬をゲットするだけですね(^ω^)

⑥修正(必要であれば)

納品後にクライアントから修正指示があれば、対応する必要があります。

案件によりますが、想定される主な修正指示は次の通ります。

[box04 title=”主な修正指示の内容”]

  1. 主張の根拠が欠けている
  2. 引用元が不適切
  3. 文章としておかしい

[/box04]

私の周りの初心者ライターさんがよく頂く修正指示は上記のものが多いです。

納品前に上記の項目もチェックしておくと、一発目から信頼できるライターだと評価されるでしょう!

Webライティングに向いている人

Webライティングの流れについて一通り確認したところで、Webライティングに向いている人の特徴をお伝えします。

私の独断と偏見によって決めていますが、きっと多くのライターさんは共感してくれるはずです!

論理的な人

論理的な人は、Webライティングに向いています。

そもそもライティングに限らず、発信者は主張するときには理由を付けて自分の主張をもっともらしく伝えています。

「投資をするとお金持ちになれる!」という主張よりも「投資を通じて知識や人脈が形成されるので、お金を増やす機会が多くなる」という主張の方が納得できますよね。

論理的な人は自分の意見に理由をつけるクセがついているので、読者を納得させることが重要なWebライティングに向いているのです。

教えることが好きな人

教えることが好きな人も、Webライティングに向いています。

そもそもWebライティングなどの発信業務は、読み手に何かを教える仕事です。教えることが好きでないと長続きしないと思います。

書き手の自信のなさは読み手には伝わるので、教えることが好きな人ほど説得力のある文章が書けるです(多分)

教えるのが好き→自信のある文章が書ける→記事が好評になる→自信がついてより教えるのが好きになる→(好循環)

資格を持っている人

資格を持っている人もWebライティングに向いています。最近は資格保有者を優遇する案件が増えてきたからです。

記事の質を担保するためには、資格保有者の監修がもっともインパクトがあるからです。

そのため、発注者は多少単価を高くしてでも、資格を保有しているライターが欲しいのです。

私は毎日のようにクラウドワークスの案件リストを眺めているので自信を持ってお伝えできますが、Webライティングにおいて特に需要のある資格は次の通りです。(暇か)

[box04 title=”Webライティングに活かせる資格”]

  • ファイナンシャル・プランナー
  • 中小企業診断士
  • 税理士
  • 宅建

[/box04]

 

[jin-w-sen color=”#eeeeee” size=”10px”]

今回はWebライティングの始め方についてお伝えしました。

誰でもできる仕事でありながら、収入源としてしっかり稼ぐことができる最高の仕事だと思っています。

いつ始めてもいいように、まずはクラウドワークスに登録して準備しておきましょう。

毎日のように案件が更新されるので、「これだ!」と思う案件が出現するまで待つのもいいかもしれませんね。

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