【2021年版】ゴールドマン・サックス証券の主要部門・採用・平均年収を解説

皆さんこんにちは。牧野です。

今回は世界最強の投資銀行であるゴールドマン・サックス証券の主要部門・採用事情・年収について発信していきます!

  • ゴールドマン・サックス証券ってどんな仕事しているの?
  • 採用事情は?
  • 平均年収は?
  • 最近のニュースは?

このような疑問は全てこの記事で解決していきます。

目次

ゴールドマン・サックス証券とは

ゴールドマン・サックス証券の企業概要

ゴールドマン・サックス証券は米国に拠点を置く証券会社です。企業概要は次の通りです。

企業名 ゴールドマン・サックス・グループ・インク(The Goldman Sachs Group, Inc.)
設立年 1869年
代表者 デイビッド・M・ソロモン(会長兼CEO)
社員数 約40,900人(2020年)
住 所 200 West Street, Manhattan, New York City, U.S.

[chat face=”download.jpg” name=”デイビッド・ソロモンCEO” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]

GSのトップってめっちゃストレスなんですわ。そりゃ年に25億円ぐらいはもらってもいいよね。

ちなみにわしDJとしても結構有名なので、是非スポティファイで聴いてみてね。DJ-Solだよ(^ω^)

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日本におけるゴールドマン・サックス証券

ゴールドマン・サックス証券は日本での事業展開のために日本法人を有しています。企業概要は次の通りです。

企業名
(関連会社)
ゴールドマン・サックス証券株式会社
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン有限会社
ゴールドマン・サックス・ジャパン・サービス株式会社
代表者 持田 昌典
社員数 約800人
住 所 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー
事業内容 金融商品取引法その他の法律により金融商品取引業者が行うことができる業務及びこれに付帯関連する一切の業務

[chat face=”2b922f8cdf81b435a390cb3c4c6e0051.jpg” name=”持田社長” align=”right” border=”gray” bg=”none” style=””]

日本トップってすごいと思うやん。でもな、全然なんよ。シンガポールより下なんよ。日本のプレゼンスって低いのよ。

ほら見てワシの顔。心から笑っているように見えるかい?

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ゴールドマン・サックス証券の業務内容

ゴールドマン・サックス証券では具体的にどのような業務を行なっているのでしょうか。企業HPを参考にしながらまとめてみました。

投資銀行業務

ゴールドマン・サックス証券の投資銀行部門は大きく2つの業務によって大別されます。「M&A業務」「資金調達業務」です。

M&A業務は事業会社や政府などの公的機関、そしてPEに対して合併・企業買収、業務提携、LBO、買収防衛、事業再編などの戦略的アドバイスを提供する業務です。

外資系投資銀行にも関わらず、日本でもトップクラスのプレゼンスを誇っていることが下の画像から分かると思います。

出典:Bloomberg

一方、資金調達業務は株式や債券などの金融商品を活用して包括的な資金調達のアドバイスとソリューションを提供する業務です。いわゆるファイナンス業務ですね。

エクイティ・ファイナンス 株式や株式関連商品での資金調達。IPO、売出し、公募増資、ブロック・トレード、転換社債など。
デット・ファイナンス 起債での資金調達。事業債からハイブリット証券や優先出資証券など。
レバレッジド・ファイナンス 買収される企業の資金や将来のキャッシュフローなどを担保にした資金調達。レバレッジド・ローン、ハイ・イールド債、ブリッジ・ファイナンス、メザニン・デッドなど。
ストラクチャード・ファイナンス 保有する資産や事業のリスクを証券化することでの資金調達。

証券業務

ゴールドマン・サックス証券の証券業務は、多種多様な金融商品の取り扱うことで、顧客の取引をサポートする業務です。

主に次のような金融商品の提供をしています。

株式 現物株、ETF、シンセティックの株式やバスケット、オプションや様々なデリバティブにいたるまで、あらゆる株式関連商品のトレーディングアイデア、執行サービス、流動性を提供します。
金利 17カ国の政府国債、金利デリバティブ、モーゲージ・パススルー、エージェンシー債、物価連動債などの金利商品を取り扱い、世界中の機関投資家などの顧客に流動性を提供します。
外国為替 基本的にあらゆる通貨を用いることで、グローバルなネットワークとローカルの知識を生かして、顧客の要望に応えます。
クレジット 機関投資家の顧客がクレジット商品(バンクローン、投資適格債、ハイイールド債、地方債など)に現物あるいはデリバティブで投資していただけるよう、リサーチやサービスを提供します。
コモディティ 原油、石油製品、天然ガス、電力、バルクコモディティ、金属、農産物などをカバーし、世界中の政府、事業法人、金融機関、投資家にフルサービスのコモディティ・リスクマネジメント、金融サービスを提供します。

投資業務

ゴールドマン・サックス証券の投資業務は、企業の株式や債券、不動産などのアセットクラスに対して投資を行う業務です。シンプルな投資で利益を目指す業務ですね。

業務としては「投資」と「投資後のサービス」があります。

大企業の事業再編に伴う子会社・事業売却の受け皿となる投資から、大規模な設備投資を必要とする企業への成長資金の供給まで、顧客のニーズに応じた柔軟なストラクチャーによる投資を行います。

そして投資後は、投資先企業の経営パートナーとして、事業・財務戦略から社内リスク管理体制やコーポレート・ガバナンスの強化まで、幅広い分野において事業展開のサポートを行うことで、企業の潜在的な成長力向上を支援します。

資産運用業務

ゴールドマン・サックス証券の資産運用業務は、グループ会社のゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社が行なっています。部門一つが会社として独立している形ですね。

資産運用業務は、各国の年金基金、政府系ファンド、中央銀行、金融機関、財団、個人投資家、富裕層に資産運用サービスを提供する業務です。

ちなみに、世界の資産運用会社の預かり資産をランキング付けしている「ADV RATINGS」によると、ゴールドマン・サックスの預かり資産は世界8位です。

出典:ADV RATINGS

投資調査業務

ゴールドマン・サックス証券の投資調査業務は、金融商品に関する調査レポートを顧客に提供する業務です。

世界の25以上の株式市場と50カ国以上の世界と国をカバーしています。個別企業や業界、市場に影響を与える事象やトレンドを、投資家に分かりやすい形にして提供することが主な業務ですね。

調査する対象によって大きく4種類に大別されます。

エクイティ・リサーチ セクター別のチームが、世界中の株式市場を分析
マクロ・リサーチ 証券やマーケット、経済を分析
ストラテジー・リサーチ マクロ経済、為替・金利の予測を行い各市場の動向分析
コモディティ・リサーチ コモディティ価格を予測

ゴールドマン・サックス証券の新卒採用

ゴールドマン・サックス証券の新卒入社を目指す方に向けて基本的な情報を記しておきます。

新卒採用フロー

新卒の採用フローは以下の通りです。

[box05 title=”GSの新卒採用フロー”]

  1. マイページの登録
  2. 応募部門選択と本エントリー
  3. テスト受験(SPI)
  4. ウェブ面接(録画形式)
  5. 面接

[/box05]

採用部門

ゴールドマン・サックス証券が新卒採用で募集している部門は次の通りです。先述した業務内容をより細分化した感じですね。簡単にみていきましょう。

(便宜的に全てに”部”という表記をしていますが、実際のビジネスユニットは異なります)

人事部 最も重要な資産である人材を採用・育成し、社員が意欲的かつ長期的に働くためのサポートを行います。
コンプライアンス部 ゴールドマン・サックスのレピュテーションを守り、あらゆる業務におけるリスク管理を行います。
エンジニアリング部 ゴールドマン・サックスの業務に必要とされる多様なシステムの自社開発、自社運用を行います。
ファイナンス部 自社およびファンドの財務・管理会計・報告や、金融商品の保有状況および収益管理と時価評価の検証等を行います。
投資調査部 世界の主要な国々のマクロ経済調査、および数多くの企業を対象にした企業調査を行っています。
内部監査部 会社の効果的な経営目標達成のため、社内で独立した立場と観点から内部統制の整備および運用状況の調査、検討・評価を行っています。
投資銀行部 M&A関連業務、資金調達関連業務、自己勘定投資関連業務を三つの柱として、ますます複雑化する事業・財務環境におけるお客様の課題に対するソリューションの提供を行います。
アセット・マネジメント部 日本では主として日本の投資家の資金を受託し、内外の資産で運用するサービスの提供を行います。
法務部 法的な観点からビジネスおよびバックオフィス各部門の取引推進の支援や業務遂行リスクの適切な評価のための支援を行います
マーチャント・バンキング部 ゴールドマン・サックス・グループのPEファンドを通じ、企業や不動産などの資産に対して投資を行っています。
オペレーションズ部 取引の契約書や報告書を作成し、証券や資金の決済を行います。
リスク・マネジメント部 ールドマン・サックスの信用リスク、市場リスク、オペレーショナル・リスクなど様々なリスクの管理、評価、分析を行っています。
リアルティ・マネジメント部 ゴールドマン・サックス・グループが世界各国で自己投資した多様な資産のマネジメント業務を行います。
証券部 世界の金融市場の株式、債券、為替、コモディティ、そしてデリバティブ(金融派生商品)の高度な分析と取引を行います。
サービス部 当社の全社員がそれぞれのビジネスゴールを達成するために必要とされるオフィスインフラ、ワークプレース、アメニティなどの各種サポートやサービスの提供を行います。

必要な英語力

私自身ゴールドマン・サックス証券には新卒でチャレンジしたことがないので、偉そうに採用ポイントを語ることができません。

そこで、米投資銀行のモルガン・スタンレーMUFG証券とスイスのUBS証券に新卒で入社した友人のアドバイスをお伝えします。

彼女らはゴールドマン・サックスの知人が多いようで、採用フローの違いや面接内容について多少話題にあがるそうです。

今回は就活生が気になるであろう質問に答えてもらいました。

Q1:英語力はどの程度必要なのか?

A1:「入社時点で完璧に話せる必要は必ずしもない。しかし読み書きはビジネスレベルは最低求められる。TOEICで言えば900点前後はマスト」

日本法人の場合は、取引先よりも社内でのコミュニケーションに英語を使う場合が多いそうです。上司が外国人であるケースはザラです。

とはいえ、誰しもが学生時代に留学経験がないことは把握していますし、部門によっては英語をあまり使わないところもあるそうです。

入社時点で完璧な英語力は必要ないでしょうが、少なくとも業務をスムーズに進めようと考えたら英語力は必ず必要になるものです。その点で英語を後回しにする士気の低い社員がいない=社員全員英語ができる、ということでしょう。

「かならずしも「語学力=採用の第一条件」ではありません。英語は仕事をしていく上で大切なコミュニケーションツールであり、仕事の幅や機会も多くなりますが、まずは応募者の資質を基準に選考しています。」-ゴールドマン・サックス証券-

必要な学歴

Q2:学歴はどの層が多いのか?

A2:「国立で言えば東大京大一橋、私立は早慶。部門によっては異なるが毎年数名程それ以外がいる」

やはり高学歴がほとんどだそうです。業務の中でビジネスレベルの外国語を使いこなし、複雑な金融商品を理解できるキャパのある人は高学歴でしょうね。

しかし、例年無名大学(言い方悪いですねすみません)から採用される猛者もいるようです。学歴は絶対条件ではないのですね。

私が死に物狂いで各大学の就職実績ページから探して参りました。創価大学の就職実績です。ご査収ください。

出典:創価大学

ご覧の通り2016年度に「創価大学」からゴールドマン・サックス証券の内定者が出ています。

大変失礼ですが、いわゆる有名大学ではない大学からこのような希望の星が現れてくれるのは、自分の学歴に自信がない人にとっては大変ありがたいですよね。

採用人数

Q3:採用人数は何名程度なのか?

A3:「景気や部門の人員次第。全部門トータルで毎年80名弱ぐらい採用している印象」

ゴールドマン・サックス証券のような外資系証券会社に限らず野村證券や大和証券などの内資系の証券会社でも、採用人数はその時々の景気によって大きく左右されます。

それがコスト意識の高い外資系企業になると一層シビアになってくるでしょう。毎年50名強を採用していると想定しておけば、大きな間違いはないでしょう。

ゴールドマン・サックス証券への転職

ゴールドマン・サックス証券への転職方法は次の通りです。

[box05 title=”GSへの転職”]

  • GS社員の紹介(一番多い)
  • 金融業界に強い転職エージェントを用いる
  • キャリア採用HPに応募

[/box05]

ゴールドマン・サックス証券に限らず、外資系投資銀行では即戦力が求められます。ゆえに同業他社から声がかかって転職する場合が多いようです。

現時点で人脈がない場合は、社会人向けOB訪問サービスである【CREEDO(クレード)】を活用してみましょう。

GSやUBSなどの外資系投資銀行に在籍している方、もしくは勤務経験のある方からキャリア相談を受けることができます。

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しかし、同業他社の人脈がない場合でも、金融業界に強い転職エージェントを活用する選択肢もあります。

外資系投資銀行を始めとする金融業界への転職に強い【KOTORA(コトラ)】であれば、外資系金融機関の求人が常に公開されているので、登録してみて求人を確認してみましょう。

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社内に知り合いがいなくて、かつ転職エージェントも活用しない方はキャリア採用ページから応募するそうです。英語表記ですがキャリア採用ページを貼っておきます。

ゴールドマン・サックス証券の公式キャリア採用ページ

ゴールドマン・サックス証券の年収

ゴールドマン・サックス証券の年収をお伝えします。

今回は公表している決算資料と、口コミサイトの情報を参考にしました。

決算資料でみる年収

ゴールドマン・サックス証券の年収を、会社が公表している直近の決算資料(Financial Disclosures)から読み取っていきましょう。今回は次のように計算しました。

報酬・福利厚生(Compensation and benefits)÷社員数(Number of employees)

出典: Annual Report 2019

[box05 title=”決算資料で読み解くGSの年収”]

12,353,000,000$÷38,300人=322,532$

[/box05]

Consolidated Statements of Earningsは連結損益計算書です。その中の報酬・福利厚生費用、いわゆる人件費を参照しました。

当然米ドル表記ですから、こちらに2020年3月20日(資料公表時)の米ドル円(USDJPY)の終値である110.80を掛けて日本円で算出する必要があります。

すると結果は35,736,545円、つまりおよそ3,500万円がゴールドマン・サックス証券の単純平均年収として導き出されました!

ゴールドマン・サックス証券が粉飾決算でもしていない限り情報源としては絶対的な信頼がおけますが、次の点にご留意していただく必要があります。

  • Personnel Expenses項目では派遣社員やコンサルタントへの報酬も含まれる➡︎正社員の報酬はより高水準の可能性があること
  • 役職によりかなり開きがあることを考慮していない➡︎就活生や若手社員にとっては違和感のある値になっていること

参考までに、外資系投資銀行の役職と推定年収を示しておきます。

役職 役割 年数 年収
アナリスト 若手ポジション 1〜3年目 750〜1,200万円
アソシエイト 中堅ポジション 4〜6年目 1,200〜2,500万円
ヴァイス・プレジデント(VP) 役職ポジション 7年目〜 2,500〜5,000万円
マネージング・ディレクター(MD) 幹部ポジション 実績による 5,000万円〜10億円

口コミサイトで見る年収

次に、会社情報の口コミに定評のあるOpen Workによると、ゴールドマン・サックス証券の平均年収は1,841万円だそうです。

決算資料で見た推定年収と結構開きがありますね。この点は次の注意点を考慮すれば納得がいくと思います

  • 回答者の多くが若手・中堅であり、平均値を押し下げるデータが多い
  • 必ずしも回答者が正確な年収を公表していない可能性がある

絶対的な情報源ではないものの、就活生や若手社会人でUBSへの転職を検討中の方にとっては、こちらの方が身近な値でしょう。

ゴールドマン・サックス証券のニュース

最後にゴールドマン・サックス証券に関するニュースをまとめておきます。就活生は一応インプットしておいた方が良いでしょう。

中国合弁企業の完全子会社化

「ゴールドマン・サックス・グループは中国合弁企業の高盛高華の株式100%を取得することで合意した。世界2位の経済大国、中国で事業を拡大する。 」20/12/8-Bloomberg-

債券トレーディング好調でEPS過去最高

「ゴールドマン・サックス・グループは7-9月(第3四半期)も、新型コロナウイルス流行に起因するボラティリティーの恩恵を受けた。債券トレーディング収入が急増し、1株利益は過去最高となった。」20/10/14-Bloomberg-

全従業員の1%の人員削減

「ゴールドマンのニューヨーク在勤広報担当、パット・スキャンラン氏は「新型コロナの感染拡大が始まった時、当社は全ての人員削減を停止すると表明した」とした上で、「適度な規模のレイオフを進めると決定した」と説明した。」20/10/1-Bloomberg-

日本で富裕層事業参入へ

「ゴールドマンはアセット・マネジメント部門を通じて、純資産額の高い個人顧客をターゲットにビジネスを展開していく。すでにプライベートバンカーの採用を開始しており、今後5-10年で1兆円の運用資産を目指す。」20/2/5-Bloomberg-

[jin-w-sen color=”#eeeeee” size=”10px”]

他の外資系投資銀行について発信している記事もあるので、併せて読んでみてください!

トップティア 【アメリカ】ゴールドマン・サックス
【アメリカ】モルガン・スタンレー
【アメリカ】JPモルガン
【アメリカ】BofA
セカンドティア 【イギリス】バークレイズ
【ドイツ】ドイツ銀行
【フランス】BNPパリバ
【スイス】UBS
【スイス】クレディスイス

[jin-w-sen color=”#eeeeee” size=”10px”]

ゴールドマン・サックス証券の業務内容や採用事情、年収についてお伝えしました。

ゴールドマン・サックス証券で行っている業務は非常に多岐に渡り、求められるスキルも当然異なります。

しかし、金融や財務に関する知識がベースとなることは容易に想像できますね。

そこで、バンカーを目指す方に「証券アナリスト資格」の取得をおすすめします。

  • 投資銀行部門で必要となる財務知識
  • マーケット部門で必要なる証券知識
  • リサーチ部門で必要となる経済知識

多くの部門・部署で必要となる知識を身に付けられる数少ない資格試験なので、是非取得を検討してみてください。

証券アナリスト資格に関する記事を数多く発信していますので、併せて読んでみてください(^^)

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