【証券アナリスト】財務分析ノート26「財務分析に使える指標」

皆さんこんにちは!ピーマンです。

今回は証券アナリスト試験のまとめノートを発信していきます!

財務分析の第26回は、財務分析に使える指標を扱っています。

[box02 title=”こんな人にオススメ”]

  • 証券アナリストの学習者
  • スキマ時間を有効活用したい方
  • 財務を勉強中の方
  • 金融業界を目指す学生

[/box02]

〈第25回「税効果会計の意味と計算」の内容は次の記事をご参照ください〉

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  • この記事では各指標の詳しい解説を姉妹サイトの【Re-Arise:資産運用】に委ねていますが、試験対策に必要な基礎知識は当記事だけでも十分身につきます。
  • 当記事で扱っている計算式は証券アナリスト試験用の計算式です。姉妹サイトでは同じ指標でも計算式が異なる場合があります。投資用だからです。

財務分析上の資本と利益は次のようになります。違和感を覚えるかもしれませんが、あくまで試験向きの知識だと割り切って暗記しましょう。

使用総資本 負債合計+純資産合計=資産合計
自己資本 株主資本+その他の包括利益累計額
他人資本 負債合計
事業利益 営業利益+持分法による投資損益+金融収益(受取利息・受取配当+有価証券利息)
目次

収益性分析

収益性分析とは、投下した資本に対していかに効率的に利益を獲得しているかを分析することです。要は投資金額からいくら利益を生んだかってことですね。

当然利益が多ければ多いほど効率的な経営を行っていると評価できます。

総資本事業利益率(ROA)

ROAの意味

総資本事業利益率(ROA)は、企業全体の経営成績を総合的に判断するための指標です。

ROAの詳しい説明は姉妹サイトにて解説しておりますので、ご参考ください(^^)

「ROAの意味・見方・計算式を元証券マンが解説」

ROAの計算

ROAの計算式は次の通りです。

[box03 title=”ROAの計算式”]

  • ROA=売上高事業利益率×総資本回転率
  • 事業利益/使用総資本(%)=事業利益/売上高×売上高/使用総資本×100

[/box03]

自己資本利益率(ROE)

ROEの意味

自己資本利益率(ROE)は、親会社株主(投資家)の立場から資本の効率性を測定するための指標です。

ROEの詳しい説明は姉妹サイトにて解説しておりますので、ご参考ください(^^)

「ROEの意味・見方・計算式を元証券マンが解説」

ROEの計算

ROEの計算式は次の通りです。試験頻出ですので絶対理解してください!

[box03 title=”ROEの計算式(デュポンシステム)”]

  • ROE=売上高利益率×使用総資本回転率×財務レバレッジ
  • 当期純利益/自己資本(%)=当期純利益/売上高×売上高/使用総資本×使用総資本/自己資本×100

[/box03]

財務レバレッジ効果

財務レバレッジ効果とは、ROAが負債利子率を上回っている限り、他人資本の利用がROEを増幅させる効果のことです。

[box03 title=”財務レバレッジの計算式”]

ROE(税引後)=(ROA+(ROA-r)×D/E)×(1-t)

※E=自己資本、D=他人資本、t=税率、r=負債利子率

[/box03]

ROAとROEの関係を見ると、使用総資本の中に含める他人資本の割合(負債比率)が高いほど、ROEの変化が一層大きくなることが分かります。

売上高を用いた分析

売上高利益率の指標

売上高利益率は、損益計算書における各利益の種類により分析できます。

[box03 title=”売上高利益率を示す指標”]

  • 売上高総利益率(%)=売上総利益/売上高×100
  • 売上高営業利益率(%)=営業利益/売上高×100
  • 売上高事業利益率(%)=事業利益/売上高×100
  • 売上高経常利益率(%)=経常利益/売上高×100
  • 売上高純利益率(%)=当期純利益/売上高×100

[/box03]

利益率のなので、値が大きいほど効率的な経営を行っていると言えます。

売上高費用比率の指標

売上高費用比率は、損益計算書における各費用の種類により分析できます。

[box03 title=”売上高費用比率を示す指標”]

  • 売上原価率(%)=売上原価/売上高×100
  • 売上高販管費率(%)=販売費及び一般管理費/売上高×100
  • 売上高金融費用比率(%)=金融費用/売上高×100

[/box03]

費用比率なので、値が小さいほど効率的な経営を行っていると言えます。

資本回転率

資本回転率は、投下された資本の運用形態としての資産に着目した財務指標です。

売上債権回転率

売上債権回転率とは、売上債権が1年間に平均何回転するかを示す指標です。

売上債権回転期間は、製品や商品を販売してから売上代金が何日で回収されるか、つまり売上代金の回収期間を示します。

[box03 title=”売上債権回転率の計算式”]

  • 売上債権回転率(回)=売上高(年)/(期首売上債権+期末売上債権)÷2
  • 売上債権回転期間(日)=365日÷売上債権回転率

※割引手形や裏書手形がある場合は売上債権に加算する
※貸倒引当金がある場合は売上債権から控除しない

[/box03]

売上債権回転率は高いほど、借り入れた債務を効率的に活用していることを表します。一方売上債権回転期間は短いほど、債権を早く回収できていることを示します。

棚卸資産回転率

棚卸資産回転率は、棚卸資産が1年間に平均何回転するのか示します。

棚卸資産回転期間は棚卸資産が一回転するのに要する平均期間を示します。

棚卸資産については別の記事で詳しく解説しております(^^)

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[box03 title=”棚卸資産回転率の計算式”]

  • 棚卸資産回転率(回)=売上高/(期首棚卸資産+期末棚卸資産)÷2
  • 棚卸資産回転期間(日)=(期首棚卸資産+期末棚卸資産)÷2/売上高÷365日

[/box03]

有形固定資産回転率

有形固定資産回転率とは、有形固定資産が1年間に平均何回転するのかを示しています。

有形固定資産については別の記事で詳しく解説しております(^^)

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[box03 title=”有形固定資産回転率の計算式”]

有形固定資産回転率(回)=売上高/(期首有形固定資産+期末有形固定資産)÷2

[/box03]

手元流動性比率

手元流動性とは、貸借対照表に計上されている現金及び預金と有価証券の合計額です。

有価証券については、売買目的有価証券と、満期日が1年以内の満期保有目的債券をが該当します。つまり流動資産に分類される有価証券ですね。

この点が怪しい方は次の記事で復習してくださいね(^^)

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そして手元流動性比率については姉妹サイトで詳しく解説しておりますので、ご参考ください(^^)

「手元流動性比率とは?計算式と目安を元証券マンが解説」

[box03 title=”手元流動生比率の計算式”]

手元流動性比率(月)=(期首手元流動生+期末手元流動性)÷2/月平均売上高(売上高÷12)

※手元流動性=現預金(+有価証券)

[/box03]

生産性分析

証券アナリストと安全性分析

生産性分析とは、企業が経営資源の稼働を通じて生産活動をいかに効率よく行っているかを分析することです。

当然生産量が多ければ多いほど効率的な経営を行っていると評価できます。

付加価値の計算

付加価値をいかに生み出しているかはビジネスの基本ですね。

企業による事業の結果として生み出された製品・サービスなどの価値の中で、それぞれの会社がその活動自体から生み出し、付け加えた価値 -グロービス経営大学院

付加価値の計算方法には加算法と控除法があります。

加算法

加算法は、企業成果の獲得に貢献した経営資源提供者への価値の分配側面に着目しています。

[box03 title=”加算法の計算式”]

付加価値=人件費+賃借料+税金+他人資本利子+親会社帰属の当期純利益

[/box03]

控除法

控除法は、企業の売上高から他企業が生み出した付加価値を控除する考え方です。

[box03 title=”控除法の計算式”]

付加価値=売上高(総生産高)−前給付費用

[/box03]

労働生産性

労働生産性とは、従業員1人当たりいくら付加価値を生み出しているかを見る指標です。

[box03 title=”労働生産性の計算式”]

労働生産性(円)=付加価値/従業員数

※従業員数は期首と期末の平均を用いる

[/box03]

そして労働生産性は売上高、有形固定資産、その両方を用いて分解して計算することもできます。

[box03 title=”労働生産性と売上高”]

  • 労働生産性=付加価値率×1人当たり売上高
  • 付加価値/従業員数=付加価値/売上高×売上高/従業員数

[/box03]

[box03 title=”労働生産性と有形固定資産”]

  • 労働生産性=労働装備率×労働生産性
  • 付加価値/従業員数=有形固定資産/従業員数×付加価値/有形固定資産

[/box03]

[box03 title=”労働生産性を両者で分解”]

  • 労働生産性=付加価値率×有形固定資産回転率×労働装備率
  • 付加価値/従業員数=付加価値/売上高×売上高/有形固定資産×有形固定資産/従業員数

[/box03]

労働分配率

労働分配率も、企業の生産性を評価するのに有用な指標です。

労働分配率とは、会社が生み出した付加価値を労働力つまり人件費にどれだけ分配したのかを見るための指標 -経理COMPASS

労働分配率は次のように計算されます

[box03 title=”労働分配率の計算式”]

  • 労働分配率=1人あたり人件費÷1人あたり売上高÷付加価値率
  • 人件費/付加価値(%)=人件費/従業員数×売上高/従業員数×付加価値/売上高

※1人あたり人件費(円)=人件費/付加価値×付加価値/従業員数

[/box03]

安全性分析

証券アナリストと安全性分析

安全性とは、企業の財務構造や資金繰りが健全であり、債務不履行などの形で倒産に陥る危険性がないことを言います。

安全性を評価するために行われるのが安全性分析ですね。

流動比率

流動比率は、流動資産を処分した時に流動負債を担保できるかどうか表す指標です。短期的な債務返済能力を表しています。

200%以上が望ましいと言われています

[box03 title=”流動比率の計算式”]

流動比率(%)=流動資産/流動負債×100

[/box03]

流動比率の詳しい説明は姉妹サイトで説明してありますので、ご参考ください(^^)

「流動比率とは?意味・計算式・目安を元証券マンが解説」

当座比率

流動資産には、棚卸資産など即現金化できないものも含まれています。そこで換金性の高い当座資産に焦点を当てた指標が当座比率です。

100%以上が望ましいと言われています

[box03 title=”当座比率の計算式”]

当座比率(%)=当座資産/流動負債×100

※当座資産=現金預金+受取手形+売掛金+有価証券−貸倒引当金

[/box03]

当座比率の詳しい説明は姉妹サイトで説明してありますので、ご参考ください(^^)

「当座比率とは?意味・計算式・目安を元証券マンが解説」

インタレスト・カバレッジ・レシオ

インタレスト・カバレッジ・レシオ(ICR)とは、金融費用の何倍の事業利益があるのかを示す指標です。

言い換えれば、金融費用を支払うために十分な利益を獲得できるかを示しています。

[box03 title=”ICRの計算式”]

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)=事業利益/金融費用

[/box03]

インタレスト・カバレッジ・レシオの詳しい説明は姉妹サイトで説明してありますので、ご参考ください(^^)

「インタレスト・カバレッジ・レシオとは?計算式と目安を元証券マンが解説」

固定比率

固定資産は、固定資産が返済の必要のない自己資本で賄われているかを見る指標です。

100%以内が望ましいと言われています。

[box03 title=”固定比率の計算式”]

固定比率(%)=固定資産/自己資本×100

[/box03]

固定比率の詳しい説明は姉妹サイトで説明してありますので、ご参考ください(^^)

「固定比率とは?意味・計算式・目安を元証券マンが解説」

固定長期適合率

固定長期適合率は、固定資産を、自己資本と長期的な返済の必要がない固定負債も含めてどれだけ賄っているかを表す指標です。

100%以内が望ましいと言われています。

[box03 title=”固定長期適合率の計算式”]

固定長期適合率(%)=固定資産/固定負債+非支配株主持分+新株予約権+自己資本×100

[/box03]

負債比率

負債比率は、自己資本に対する他人資本の割合を示す指標です。

100%以下が望ましいと言われています。

[box03 title=”負債比率の計算式”]

負債比率(%)=他人資本/自己資本×100

[/box03]

自己資本比率

自己資本比率は、使用総資本に対する自己資本の割合を示すもので、どの程度借入金に依存した経営を行っているかを判断できます。

50%以上が望ましいと言われています。

[box03 title=”自己資本比率の計算式”]

自己資本比率(%)=自己資本/使用総資本×100

[/box03]

自己資本比率の詳しい説明は姉妹サイトで説明してありますので、ご参考ください(^^)

「自己資本比率とは?計算式と目安を元証券マンが解説」

損益分岐点分析

証券アナリストと損益分岐点分析

損益分岐点とは、利益も損失も出ない売上高のことです。つまり企業の採算点になりますね。

損益分岐点分析は、この損益分岐点を求めるのことであると同時に、企業の費用構造と利益の安定性に及ぼす影響を分析することと言えます。

損益分岐点分析に用いる利益は営業利益を用います(売上高と費用に焦点を当てているためです)

損益分岐点売上高

損益分岐点は損益が0となる点です。つまり(売上高−変動費−固定費=0)となる点ですね。

損益分岐点となる売上高を損益分岐点売上高と言い、次のように計算されます。

[box03 title=”損益分岐点売上高の計算式”]

損益分岐点売上高(円)=固定費/1−変動比率=固定費/限界利益率

※変動比率=費用の前年度変化額/売上の前年度変化額
※限界利益=売上高−変動費
※限界利益率(%)=限界利益/売上高

[/box03]

損益分岐点比率

損益分岐点比率とは、実際の売上高に対する損益分岐点売上高の割合です。

例えば、損益分岐点比率は50%の場合、損益分岐点は実際の売上高の50%の位置にあることを意味します

この比率は小さいほど安全性は高いと言えますね。

[box03 title=”損益分岐点比率の計算式”]

損益分岐点比率(%)=損益分岐点売上高/実際売上高×100

[/box03]

安全余裕度

安全余裕度とは、実際の売上高と損益分岐点売上高の差額を実際の売上高で除した割合です。つまり実際の売上高が損益分岐点に比べてどの程度上回っているかを見る比率ですね。

例えば、安全余裕度が10%の場合、実際の売上高が10%減少しても営業利益がマイナスにならないと言う意味です。

安全余裕度が高いほど安全性が高いと言えます。

[box03 title=”安全余裕度の計算式”]

安全余裕度(%)=実際売上高−損益分岐点売上高/実際売上高×100=1−損益分岐点比率

[/box03]

営業レバレッジ

営業レバレッジとは、売上高の変化によって営業利益が変化することです。

計算式からもわかるように、固定費が営業レバレッジを影響していることがわかりますね。

[box03 title=”営業レバレッジの計算式”]

営業レバレッジ(倍)=限界利益/営業利益=固定費+営業利益/営業利益

[/box03]

なお、損益分岐点比率が高く安全余裕度が低くなっているほど、売上高の変化に起因して利益はより一層影響を受けます。

[box03 title=”損益分岐点比率と営業レバレッジ”]

営業レバレッジ(倍)=営業利益変化率/売上高変化率=1/1−損益分岐点比率=1/安全余裕度

[/box03]

成長性分析

証券アナリストと成長性分析

成長性分析とは、文字通り企業の成長性を分析することです。

成長性分析では企業全体の成長性に焦点を当てているため、扱う利益は当期純利益です

サスティナブル成長率

サスティナブル成長率とは、企業が新たな外部資金調達(増資)を行わず、内部留保のみで達成できる理論的な利益あるいは配当の成長率のことです。

頻繁に試験に出るので絶対暗記してください(笑)

[box03 title=”サスティナブル成長率の計算式”]

サスティナブル成長率=内部留保率×ROE=(1−配当性向)×ROE

※ここでのROE=純利益/期首自己資本

[/box03]

1株当たり当期純利益(EPS)

企業の業績は株価にも反映されますから、企業の成長性は株価の成長性とも言えます。

EPSは、1株あたりいくら純利益を稼いでいるかを示す指標です。

[box03 title=”EPSの計算式”]

EPS=普通株式に係る純利益/普通株式の期中平均株式数=損益計算書上の純利益−普通株主に帰属しない金額/普通株式の期中平均発行済株式数−普通株式の期中平均自己株式数

[/box03]

確かに、1株当たり利益は実際に企業が発行している株式数に基づいた値です。

しかし多くの企業は新株予約権や転換社債等を発行しています。これらの残高も含めた指標が、潜在株式調整後1株当たり純利益です。

[box03 title=”潜在株式調整後EPSの計算式”]

潜在株式調整後EPS=普通株式に係る純利益+当期純利益調整額/普通株式の期中平均株式数+普通株式増加数

[/box03]

以上が証券アナリスト試験で出題される財務指標です。結構多いですが、最後の計算問題でどれかは必ず出題されるので、暗記必須ですぞ!

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証券アナリスト財務分析科目を網羅的にかつ分かりやすく発信しております。他の科目と併せて学習することで漏れなく対策できるので是非(^^)

参照ページ 重要度
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財務分析ノート2「監査意見の種類と定義」 [jinstar3.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
財務分析ノート3「貸倒見積高の算定」 [jinstar4.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
財務分析ノート4「有価証券の表示と評価方法」 [jinstar5.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
財務分析ノート5「デリバティブの評価とヘッジ会計」 [jinstar4.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
財務分析ノート6「棚卸資産の種類と評価方法」 [jinstar3.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
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財務分析ノート27「株式価値の評価方法と計算」 [jinstar5.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

※重要度は試験への出題頻度や配点を基に決定しています

これまでの内容がインプットできたら、次に例題を解いて知識を定着させましょう!

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