【2021年版】宅建の試験概要!試験日・合格率・難易度とは?

皆さんこんにちは。

今回は宅建の試験概要(試験日・合格率・難易度)について発信していきます!

[box02 title=”こんな方におすすめ”]

  • 宅建の取得を目指す方
  • 宅建試験について知りたい方
  • 不動産業界に興味のある方

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目次

宅建試験とは

宅地建物取引士資格試験(宅建試験)とは、不動産の販売・仲介を行う宅建士としての認定・登録を受けるための試験です。

「宅地建物取引士になるためには、まず、宅建業法で定める宅地建物取引士資格試験に合格しなければなりません。」-不動産適性取引推進機構

宅建は日本で最も受験者の多い資格の一つであり、その知名度と有用性から不動産取引を行っていない(予定もない)方も多く受験しています。

宅建の試験概要

宅建試験の試験概要についてお伝えします。

宅建の試験日

年に一度、毎年10月の第3日曜日に実施されます。

2021年は10月17日試験が実施されます。

宅建の試験会場

宅建の試験会場は原則自身が住んでいる都道府県の会場になります。

宅建試験に申し込む際に第5希望まで試験会場を指定できるので、基本的には自宅の近くの会場になります。

宅建の受験料

宅建の受験料は7,000円です。

宅建の受験資格

年齢、性別、学歴等の制約はありません。誰でも受験できます。

宅建の申し込みの流れ

宅建試験への申し込みの流れは次の通りです。

①試験案内の掲載・配布 【ネット】機構のHPに掲載(7月1日〜7月15日)
【郵送】書店等指定の場所で配布(7月1日〜7月31日)
②受験申込の受付 【ネット】7月1日〜7月15日まで
【郵送】7月1日〜7月31日
③試験会場の通知 毎年8月頃
④受験票の送付 毎年9月頃
⑤試験の実施 原則として、毎年10月の第3日曜日
⑥合格者の発表 原則として、毎年12月の第1水曜日又は11月の最終水曜日

 

宅建の難易度

宅建試験の難易度について解説していきます。

結論としては比較的難しい資格に分類されますが、今回は宅建試験の合格基準と合格率の観点から難易度を考察していきます。

宅建の合格基準

宅建試験の合格基準点は概ね7割得点と言われています。(50点満点)直近5回分の合格点は次の通りです。

年度 合格点
2017年 35点
2018年 35点
2019年 37点
2020年 35点
2021年 38点

 

宅建の合格率

宅建試験の合格率は概ね17%前後だと言われています。直近5回分の受験者数と合格率は次の通りです。

年度 受験者 合格率
2017年 168,989人 15.4%
2018年 220,797人 15.6%
2019年 213,993人 15.6%
2020年 209,354人 17.0%
2021年 198,463人 17.6%

 

7割以上の合格基準点、17%という低い合格率から、比較的難しい資格試験だと言えるでしょう。

人気がある資格で簡単そうなイメージがありますが、十分な対策が必要な資格試験だと判断できます。

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宅建試験の試験概要と難易度についてお伝えしました。

試験の内容や、宅建を取得するメリット・デメリットについて発信している記事もあるので併せて読んでみてください。

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